概要
- 『フィールドVCI』と合わせて使用するVCIです
- 『設定用Pad』を使用して、30個の一方通行ブロックを設定できます
- 一方通行ブロックは、青矢印マーク側からは通れて、赤い停止マーク側からは通れません
- ブロックの表示は、難易度によって変えることができます
- 本説明では、『』はアイテム名やSubItem名、「」はPad内の名称を表しています
仕様
- 『設定用Pad』にて、30個のブロックの設定を行うことができます
- 最初の画面から「ブロック」を選択・決定すると、ブロックの設定を行うことができます
- 「No」を左右に切り替えることで、設定するブロックを切り替えることができます
- 難易度(「EASY」「NORMAL」「HARD」)のいずれかを、falseからtrueに切り替えると、『設定用のブロック』が目の前に現れます
- 『設定用のブロック』は、わずかに点滅しています
- 『設定用のブロック』は、掴んで移動させることができ、その位置と回転が、そのNoのブロックの設定値となります
- 『設定用のブロック』は、拡縮でき、その大きさが、そのNoのブロックの設定値となります
- Noを切り替えたり、前の画面に戻ったりすることで、設定値が保存されます
- 元から、難易度(「EASY」「NORMAL」「HARD」)のいずれかが、trueで合った場合、Noを切り替えた際、切り替えた際の設定値にブロックが現れます
- 最初の画面から「テストモード」を選択し、「実行する」を押すことで、現在設定されている難易度(初期期は「EASY」)で、『フィールドVCI』を用いて、プレイした際と同じ状態にすることができ、動作の確認を行うことができます
- 「テストモード」が実行中は、「停止する」を押すまで、最初の画面に戻ることはできません
- 「テストモード」の実行は保存されず、ルームに再度凸すると、「テストモード」は停止状態となります
- 『フィールドVCI』にてプレイすることで、設定された難易度で、ブロックが表示されます
- プレイする際は、「テストモード」を必ず停止させてください
- 停止させない場合、挙動がおかしくなる場合があります
- 『フィールドVCI』にてゲームがプレイ中に場合、『設定用Pad』を操作することはできません
- 次の項目(API)にて、messageにても、ブロックの設定値を操作することが可能です
API
- より細かい数値設定やルームコピーの用途のため、APIを設けています
- 基本的には、ギミックVCIの所有者しか操作できない仕様となっています
- 通信用IDの要求メッセージ
- 通信用IDの確認用効果音再生メッセージ
- ブロック設定値要求メッセージ
- ブロック設定変更メッセージ